泳ぎ方ガイドホーム 水泳の前に - 気を付けること
気を付けること
水泳をする上で最初に重要なことが、水泳前の準備運動になります。自分は大丈夫だという方ほど水中で足がつったり事故を起こしたりします。体中の筋を伸ばすためにしっかりとストレッチをして、足がつらないように足の体操も行いましょう。
準備体操を怠ると思わぬ事故につながることがあります。また、水泳中は何も起こらなかったとしても、水泳後に頭痛に見舞われたりすることもあります。
準備体操をしっかりしなかったり、準備体操をした際にも、水中でいきなり足がつってしまうことがあります。しかしパニックにならずに落ち着いて対応しましょう。これは泳げない方だけでなく、泳ぎがうまい方にも起こります。しかしパニックに陥って慌てた行動をとると、おぼれてしまうこともあります。
足の指がつった場合は、まずは深呼吸して指を引っ張りましょう。足の裏がつった際は指を握って足の裏を反らせるようにします。落ち着いたら元通り泳げるようになるかと思いますが、不安な方はいったん水からでてマッサージすることをお勧めします。
また、水泳後には目と耳のケアに気を使いましょう。特にプールで泳ぐ際にゴーグルをつけていないと、プールの塩素で目が充血してしまいます。水泳後はしっかりと目を洗って、できれば目薬などでケアしてあげましょう。
耳は水分が残らないようにふき取らなければなりません。耳の中に水を残しておくと、中耳炎などを引き起こしてしまう恐れもあります。綿棒で優しくふき取ったり、鼻を押さえて耳に空気を送ってあげることで、大抵は耳の水を抜くことができます。