泳ぎ方ガイドホーム 水泳の前に - 水泳のマナー
水泳のマナー
水泳をする際のマナーは泳ぐのがうまい方も下手な方も関係ありません。水泳が得意だからと言ってマナーを守らなくても良いということはありませんし、また苦手な方もまずはマナーからマスターしていきましょう。
スイミングプールを泳ぐ際は、競技用のスペースと自由スペースが分けられている場合があります。さらにその他にウォーキング専用のレーンを設けているスイミングプールも存在します。プールを使う目的やレベルによって使用するレーンを決めましょう。
プールによってはキャップの着用を義務付けているところがあります。キャップを付けなければいけない場合は、髪の毛を全てキャップ内に収めるなどのルールを守って気持ちよく水泳しましょう。
水泳が得意な方の中でも知らないという方が多いのが、水泳の国際基準のルールになります。まずはコースラインの右側を泳ぐということです。その際に前を泳いでいる人を追い抜きたいという方は、前の人の足に軽く触れるという合図を行って、中を通って追い越していきます。
泳いでいる最中に休憩する際には、コースの壁に向かって左側に寄って泳いでいる人の邪魔にならないように休みます。また、再び泳ぎだす際などはすでに泳いでいる人の邪魔にならないように、先に泳いでいる人を優先して泳ぎだします。
プールサイドでのタオルなどの管理は自己責任になります。他の人の通行の邪魔になるところに座ったり、休憩する際に水際に長時間腰かけているのもルール違反です。また、シャワールームはプールごとのルールがあるかもしれませんが、基本的に長時間の利用は認められていません。身体と水着をしっかりとすすいだら、できるだけ早めに出るようにしましょう。